2012年2月28日火曜日

ベノア(バリ島)




1月21日ベノア港に入港。
   船は午後1時ベノア港(バリ島)に入港係留する。午後2時シャトルバスに30分乗り、バリのプラザバリでショッピングする。民芸品やお菓子(乾燥果物など)などが多い。バリ島の80%の人はヒンドゥー教でその寺院も見られる、5時ごろ船に帰る。
1月22日船は終日ベノア港に係留午前8時「ベサキ寺院とスマラブラ1日観光」のツアーに出発。バスで30分ほどで到着したスマラプラは14~19世紀に栄えた王朝の都で、王朝の住居跡を観光する。当時の裁判所跡にある天井地獄絵は素晴らしい宗教画です。その後バスはバリ島の奥地へ40分ほど進む、島の田舎風景を眺めているとベサキ寺院に到着。ベサキ寺院はバリヒンドゥー教の総本山で宗教上の理由で入場は出来ず外観の鑑賞となる。バスを降りて坂道を300m歩く、そのあと急な階段200段をのぼり寺院を一周する。花やお供え物を持ったお参りの人に出会う、寺院の中では祈りの真っ最中だった。ベサキ寺院後20分後昼食となる。標高3142mのアグン山を望み、椰子に囲まれた棚田の風景を見ながら食事をする。食事後はバリの中心地に戻りショッピング、民芸品が中心だった。午後4時ごろ船に帰る。

赤道通過祭り





1月19日は赤道通過祭でした。
赤道を守る大王が現れ通過を許さない。貢物や美女の踊りでもてなすと大王は船長を呼び赤道通過のキーを手渡す。出演者と乗客全員が歌と踊りで喜ぶ祭りで、17世紀の大航海時代から行われている船上の伝統行事ですが、今はショー化してます。

1月17日 パラオ



1月17日朝6時水先案内人乗船、島々の中を滑るように船は進み8時30分マラカル港(パラオ共和国)に入港。1月17日 パラオへ渡船にて上陸
午前は「海から見るパラオ半日観光ツアー」に参加。パラオの松島といわれる小島をめぐり戦跡を見たり、ストーンマネー(ヤップ人の古い貨幣)の切り出し跡を見学

沖の鳥島

1月14日北太平洋を一路南下、昨日の荒れ模様もおさまり、15ノット(時速28キロくらい)で八丈島・鳥島に向かって進む。
1月15日8時30分ごろ船は「沖の鳥島」を一周する。この島は日本最南端で高さ2メートルの小島ですが最近その重要性が増していると言われています。
1月15日 沖の鳥島を一周
1月16日午前中曇り、海も少しウネリあるも午後からは平穏。南太平洋を一路南下。

西オーストラリア・アジア楽天クルーズ



パシフィックビイナス2012年西オーストラリア・アジア楽園クルーズに出かけました。1月11日~2月20日(40日間)、6カ国(パラオ・インドネシア・オーストラリア・シンガポール・マレーシア・中国)10の港に入港停泊しツアーに参加しました。船は6万5千トンで乗員220名の他洋上スクールの先生・芸能人など多数の人を乗せて私たち乗客は350人ほどでした。
1月11日神戸港を出航
   12日横浜港
   13日船長主催のオープニングパーティー

2011年12月9日金曜日

冬野菜の種まき



夏野菜(トマト・キュウリ・ナス・ピーマン・にがウリ・カボチャなど)の

収穫が終わり先日ネギの植え付けを済ませ冬野菜(小松菜ほうれんそう)

の種まきをしました。時期がおくれたので保温のビニールをしましたが

うまく芽が出揃うか心配です。

みかんの収穫は終わりましたが年末には夏みかんを取り入れます。

去年は不作でしたが今年はまずまずの出来です。

2011年12月7日水曜日

越前活かにフルコース



越前かにを食べるツアーに参加。

敦賀ICから越前町に入り「かにフルコース」の昼食を1時間20分の

時間をかけて頂く。

あと越前魚のマーケットと「かまぼこ」の店によって帰路につく。

食べることと買物ツアーでした。